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独特なリズム感と鋭いメロディーセンスを併せ持つ「Bloc Party」の強烈な音。

どうも、ハマです。

本日紹介するバンドはこちら。
Bloc Party(ブロックパーティー)

左からジャスティン・ハリス(Ba),ルイーズ・バートル(Dr),ケリー・オケレケ(Vo&Gt),ラッセル・リサック(Gt)

Bloc Partyとは

2003年にイギリスで結成されたロックバンドです。

いわゆる音楽性を言葉にすると、ギターロックを基本にパンクやテクノ、ダンスミュージックなどの要素を取り入れた楽曲が多い。

特徴としてはメロディとリズムの絡みの面白さ。
そしてメロディ楽器としてではなく、飛び道具としてのギターの扱い方が面白い。

まあ簡単に言うとそんな感じだ。

おすすめの楽曲

そんな面白さに満ち溢れた彼らの音楽から特におすすめしたい作品を紹介します。

「Helicopter」

2005年にリリースされた1stアルバム「Silent Alarm」からの1曲
Bloc Partyの名刺代わりといってもいいぐらいの代表曲だと思う。

キレッキレな疾走感のあるドラムに独特なメロディの載せ方が癖になるね。

「Banquet」

こちらも同アルバムからの1曲

この曲も疾走感はあるが、先ほど紹介した曲に比べると爽やかさが目立つ軽快な疾走感のある曲。

で、この2曲が収録された作品がこちらの「Silent Alarm

「Song for Witches」

2007年にリリースされた2ndアルバム「A Weekend In The City」からの1曲
エモい疾走感と飛び道具的なギターが癖になる楽曲です。

「The Prayer」

こちらも同アルバムからの1曲

エモいメロディと、これまた飛び道具的なギターが癖になる楽曲です。
ギターソロの飛び道具っぷりなんか最高。

以上の2曲が収録された作品がこちらの「A Weekend In The City

「Ares」

2008年リリースの3rdアルバム「Intimacy」からの1曲

ギターだけでなくボーカル自身の声でも飛び道具的な事をしている楽曲だ。
いやー、ひどい(もちろん良い意味で)

「Mercury」

ヒップホップとテクノを混ぜたような楽曲で
更には管楽器まで入っていて言葉を選ばずに言えばBloc Partyらしくない楽曲だ。

評論家っぽく言えば「問題作」ってなるやつです。

「Halo」

これまで紹介してきた曲と比べると
良くも悪くもバンドらしい曲だから何故か安心できます。

「One Month off」

飛び道具的なギター
キレのあるドラムと独特なメロディの掛け合い

そういった意味でBloc Partyらしい楽曲。
だけど、なかなかバイオレンスなMV

これら「Ares」「Mercury」「Halo」「One Month off」の4曲が収録されたアルバムがこちらの「Intimacy

まとめ

ここまでBloc Partyの音楽を紹介してきましたが、実は冒頭の写真はメンバーチェンジ後。

こちらの写真がメンバーチェンジ前です。

左からゴードン・モークス(Ba),ケリー・オケレケ(Vo&Gt),ラッセル・リサック(Gt),マット・トン(Dr)

実は初めてBloc Partyを知った時は
ヒップホップっぽいのかなと思ってましたが、聴いてみたらそんな事はなく。

むしろ鋭く刺さってくるボーカルとキレのある独特なリズム。
そして神出鬼没な飛び道具としてのギター。

控えめに言っても最高です。

改めて見た目で判断するのはよくないなと感じたバンドの1つです。

では!

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