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元ベーシストが選ぶ!大切な楽器を守る為におすすめするケース【ハードケース編】

どうも、ハマです。

ギターやベースを収納し持ち運ぶ為に必要になるであろうケース。

「大切な楽器を守る!目的別の最適なケースの選び方と、その特徴」でケースの選び方と特徴を紹介しましたが
今回は、僕が種類ごとにおすすめするケースを紹介します。

今回はハードケース編だ。

関連記事:元ベーシストが選ぶ!大切な楽器を守る為におすすめするケース【ソフトケース編】
関連記事:元ベーシストが選ぶ!大切な楽器を守る為におすすめするケース【ギグバッグ編】
関連記事:元ベーシストが選ぶ!大切な楽器を守る為におすすめするケース【セミハードケース編】

ハードケースとは

「ハードケース」
もう、これは単純に名前の通り。
つまり、「堅いケース」の事だ。

形は基本的にセミハードケースと同じだ。
じゃあ何が違うのか?

それはその「堅さ
これが唯一にして最大の特徴でありメリットだ。

セミハードケースよりも堅いケース」と捉えてもらって問題ない。

逆にデメリットを挙げるとすれば「重さ
ただこれはデメリットというよりも、ハードケースである以上仕方のない事なのだ。

それもそのはず。
ハードケースは基本的に車などに載せて運搬するためのケースなのだ。

その為の「堅さ」である。
車などで運搬する以上、振動でケースが倒れる可能性は常にある。

ソフトケースなどに楽器を収納した状態でケースが倒れたらどうなるか?
100%ではないが、楽器が破損する確率は非常に高い。
もちろんペラペラのケースであればある程、その確率は高まる事は言うまでもないだろう。

そんな悲劇から楽器を守る為に作られたのが「ハードケース」なのだ。

おすすめのハードケース

お勧めのハードケースと言っても形状が形状なので基本的にパッと見はどれも同じようなものだ。

と言ってしまってはこの記事が終わってしまうので

そんな中から僕がお勧めするケースを紹介したいと思う。

ザ!ハードケース!EBO-140

まず紹介するのは「至って普通の」ハードケースだ。

あえて特徴を挙げるとすればその見た目。

ハードケースは基本的に黒色が多く重苦しい見た目なのだが
このケースはゴールド色に近く、模様が引き立ち非常にお洒落なのだ。

また、見た目が違うという事は似たようなケースが多くても自分のケースを見つけやすい。というメリットもある。

もちろん黒色もあるので、その辺りは好みで選んでみてほしい。

抜群の実用性と驚きの軽さ!SKB 44


次に紹介するのがSKBというメーカーのハードケースだ。

まず第一の特徴は「素材
軽さと強度に優れたABS樹脂製なのだ。
パッと見はプラスチックに見えるかもしれないが、プラスチックのように簡単に割れる事はない。

ちなみにどのぐらい軽いのかというと、先ほど紹介した「EBO-140」よりも1Kgほど軽いのだ。

また、補足であるがSKB製のケースは音楽だけではなく軍事や医療の現場でも使われている事からも、その信憑性と信頼性が伺えるかと思う。

そして二つ目の特徴が「TSAロック

そもそも、TSAロックとはなにか?

簡単にいえば鍵の一種だ。
アメリカの空港ではスーツケースなどの預け入れ荷物は空港の職員が中身を目視で確認する事があり荷物に鍵をかけてはいけない事になっている。
また、鍵がかけてあった場合は空港の職員は鍵を壊しても良い事になっている。

鍵をかければ壊され、かけなければ盗難の危険がある。
どうすればいいのか?

そこで登場するのが「TSAロック」だ。

このTSAロックをかける事により鍵をかけている事にはなるのだが
空港の職員が所持しているTSAロックのマスターキーで鍵を開ける事ができるのだ。

これにより鍵を壊されずに中身の確認をする事ができるのである。

もちろんアメリカだけの話ではなく、このTSAロックは国内でも単純に盗難防止として有効だ。

そんな「TSAロック」が採用されているのがこの「SKB 44」だ。
これにより、飛行機に持ち込みやすくなるというメリットがある。

更に軽い!SKB FB-4


先ほど紹介した「SKB 44」よりも更に1Kgほど軽いケースだ。

基本的には同じ特徴だが、形状が楽器の形状になっている。
要はケースそのものの面積の差だけ軽くなっているという事である。

まとめ

ハードケースは車や飛行機に載せ運搬するのに適したケース」というように紹介してきたが、実はそれだけではない。
楽器を宅急便などで送る」という場合にも非常に適したケースだ。

例えばオークションなどで楽器を売却する場合に、そのまま梱包材として使用する事ができるのだ。
売る側は販売価格にケース代を乗せる事ができ、買う側もハードケースに入った状態で運搬されるので安心
というようにお互いにメリットしかないのである。

そんな、ただ単に重いだけではない「ハードケース
是非、自分にあったケースを探してみてほしい。

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