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(ファンク+ソウル)×昭和歌謡の激アツなエンターテイナー集団「BRADIO」

どうも、ハマです。
今年もあと一ヶ月ほどで花粉が治まってくると思うとワクワクしてきます。

というわけで今日はそんなワクワクできるバンド「BRADIO」を紹介します。

BRADIOとは?


左から酒井亮輔(Ba)、田邊有希(Dr)、真行寺貴秋(Vo)、大山聡一(Gt)

見た目はこんな奴ら。
まず最初に目に付くのはやっぱり「アフロ」だと思う。
予備知識なしに見ても、この人がBRADIOのアフロボーカルっていう事はなんとなくわかると思う。
間違っても芸人ではない。

やはりバンドの顔であるアフロボーカルたるものインパクトが大事っていう事。

もちろん見た目のインパクトだけではない。
音楽的にもかなりのインパクトなのだ。

簡単に言えば「(良い意味で)頭からっぽにして楽しめる」
いわゆるチャーラヘッチャラ。そんなバンド。
(もちろん良い意味で)

なにせファンの通称は「FPP」という。
略さずに言えば「Funky Party People」

つまり、「ファンキーなパリピ」
たぶんパリピの中でもよりファンキーな人達って事なんだと思う。

ちなみにバンド名である「BRADIO」
これは「Break the Rule And Do Image On・・・」(日常の世界に、素敵な時間・空間のイメージを加え、良き変化を)という造語の頭文字を取ったもの。
思った以上にしっかりしててFPPとのギャップに戸惑ってしまう。

と、ここまで割りとディスってる感じだけど実際は音楽的にかなり良い。
ボーカルはかなりの歌唱力だし、何より声が最高。
楽器陣もかなりの演奏力だし、音のセンスも抜群。

おすすめの楽曲

と、いうわけで早速おすすめの楽曲を紹介します。

「Golden Liar」

サビの熱さが堪らなく癖になる楽曲

派手なジャケットに反してちょっとアフロが弱めところに初々しさを感じてしまう。

「Take Me Higher」

終始アフロのテンションが高めで、メロディと転調も秀逸。
個人的に癖になる要素しかない。

更には、丸裸と書いて「スッポンポン」と読む。
地球と書いて「星」と読むとはベクトルが違うけど、つまりはそういう事。

「Golden Liar」「Take Me Higher」
この2曲が収録されている作品がこちらの「DIAMOND POPS

「Flyers」

音楽的にというのはさて置き、まず第一にダサすぎるMV
ダンスのダサさといい、ギターソロ終わってからの雑コラなんか酷すぎて大好き。
ダサいんだけど癖になるってたまにあるけど、正にそんな感じ。

でも楽曲的にいえばメロディなんかかなり良い
かなり良いだけに、余計にダサすぎるMVが癖になる。

ちなみにこの曲はTVアニメ「デス・パレード」のOPだったのだけども
そのOPをメンバーが実写でやっている動画がこちら。

もちろん公式の動画。
僕はこのアニメを見た事はないけど、見た事がある人ならより楽しめると思う。

「真っ赤なカーチェイス」

シャレオツな曲
Aメロ~Bメロにかけてのギターのカッティングなんかお洒落すぎるでしょ

僕がBRADIOを知ったのがこの曲
お洒落な曲をやるバンドなのかなと思って他の曲を探してたら、前述の実写ですよ。

「真っ赤なカーチェイス」

こちらも同じくAメロからBメロにかけてのギターのカッティングが堪らない曲
Bメロのメロディなんかお洒落かつエモくて最高

「スパイシーマドンナ」

BRADIOといえばこの曲、いわば代名詞ともいえるみたいな曲だ。
歌詞、メロディ、演奏、そしてダンスのほどよいダサさ。
全てがBRADIOらしい曲だ

「Flyers」「真っ赤なカーチェイス」「真っ赤なカーチェイス」「スパイシーマドンナ」
これらの曲が収録されている作品がこちらの「POWER OF LIFE

「Back To The Funk」

タイトルからもわかる通りファンク要素が多い曲で
ベースのノリが最高な曲だ。

MVを見る度に、アフロが欠けているのが気になる。

「-Freedom-」

畳み掛けるボーカルと、ギターのワウが気持ち良い。
やっぱりワウを使ったカッティングって最高にかっこいいっすね。

「ギフト」

BRADIOらしからぬ(?)バラード。
バラードだからこそ歌唱力の高さを改めて感じる1曲だ。

そして歌詞もかなり良い。
簡単にいえば「親への感謝の曲」である。

「HOTELエイリアン」

久しぶりにダサいMVが堪能できる1曲
もうこのダサさがないと物足りないところがあるのも事実。

そしてこの曲もTVアニメ「Peeping Life」のOP
つまりBRADIOによる公式の実写があるという事だ。

「Back To The Funk」「-Freedom-」「ギフト」「HOTELエイリアン」
これらの曲が収録された作品がこちらの「FREEDOM

まとめ

ここまでBRADIOの多数の曲を紹介してきましたが、実は田邊有希(Dr)が2018年1月に脱退しております。
しかし、脱退後の楽曲もBRADIOらしさを失っていないので、このブログでBRADIOに興味を持った方にも安心してお勧めできるバンドです。

そんな、脱退後にリリースされた楽曲がこちらの「きらめきDancin’」

変わらぬ音楽性に安堵する共に、これからも応援していきたいバンドです。

では!

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