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ベーシストの、ベーシストによる、ベーシストの為のバイブル

どうも、ハマです。

バイブル
この言葉をWikipediaで調べてみると「ある特定の分野において権威ある書物」と出てきます。

今日はそんな知る人ぞ知る便利なWikipediaというサイトベーシストにとって文字通りバイブルとなるものをご紹介します!

ベーシストのバイブル

予め誤解のないよういっておくが、今回紹介するバイブルは
「そのベーシストにとってのバイブル」ではなく「ベーシストの為のバイブル」

つまり「全てのベーシストにとってのバイブル
言い換えれば「初心者から上級者まで全ての人にとってのバイブル」というわけです。

初心者(初めてベースを触るレベルと仮定)にとって為になるようなものは上級者にとっては当たり前の事すぎて意味がない。
(もちろん、初心に返って基礎をおさらいするなどという場合は多少なりとも意味はあるが)

その逆もまた然りなわけで、
上級者(アドリブでセッションなどができるレベルと仮定)にとって為になるものは、初心者にとっては内容の意味がわからない。

そんな初心者から上級者までの人にとってのバイブル。
言い換えれば「丁度いい感じ」のバイブルがこちら

「Bass Bible」
もうタイトルが安直すぎてね。

でもそんな「Bass Bible
タイトルはシンプルすぎるぐらいにシンプルだけど、中身はとんでもなく濃い。

Bass Bibleの凄さ

著者

この本の凄いところは幾つかある。

まずは著者
Paul Westwoodというトップラクラスの現役のセッションミュージシャンが書いているのだ。

16歳からジャズやオーケストラの方面で活躍していて、2年後にはロンドンの名門ギルドホール音楽演劇学校に入学
Elton Johnやjanet Jacksonなどのアルバムにも参加しており
更には様々な名門音楽学校で教鞭もとっているという

控えめに言っても「エリート中のエリート」というわけだ。

もちろん僕はこの本を買うまで、恥ずかしながら名前自体を知らなかった。
そんな僕が何故、この本を買ったかというと
とある僕の師匠がレッスンで使っていた教材だったからという至極真っ当な理由だ(笑)

とんでもない情報量

もちろん著者だけでなく、肝心の中身が凄すぎる。

大雑把にいうと様々な国や地域の音楽やジャンル
それらのリズムやフレーズなど。

代表的なジャンルで挙げるとソウルやブルース、ラテン、サルサ、スパニッシュ、レゲエ、サンバなど。
国や地域でいうとアフリカや中近東、ギニア、カメルーン、ジンバブエなど。
簡単にいうとメジャーどころかマニアックなところまで、ありとあらゆるものが載っているのだ。

もちろんそれだけではなくもっと基本的なところ
つまり、ベースそのものの弾き方かららメジャースケールやマイナースケール、コードなどの理論も学ぶ事ができる。

ちなみにこれら全ての譜面が1000余り収録されており、更には付属のCDに演奏が収録されている。
譜面の数だけでもかなりの情報量なのに演奏まで聴けるとか、控えめに言っても凄すぎる。
おまけにちょっとしたネタ帳としても使える。

値段以上の価値があると断言してもいい。

まとめ

ここまで「Bass Bible」を紹介してきたが
著作権の関係上、本の中身をお見せする事ができないのが本当に残念なところだ。

実際に中身がわからない以上、ステマと思われてしまう可能性もあるだろう(笑)

しかしベースをこれから学びたい人、既にベースをやっていて更にレベルアップしたい人
それら全ての人に間違いなくおすすめできるバイブルという事だけは間違いないです。

では!

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