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「Stuart Zender」若き天才ベーシストが奏でる縦横無尽なメロディ

どうも、ハマです。

とんでもなく久々のブログになってしまいました・・・
恥ずかしながら勤めていた会社のリストラにより転職をする事になり、中々ブログを書けませんでした。

が、無事再就職ができたという事でブログを再開する運びとなりました。

ブログを書いていない間に新元号も発表されました。
新元号になる前に再就職ができ、そしてブログが書けた事に安堵しております。

とまあ、身の上話はほどほどにして早速本題に入りましょう。
久々のブログという事もあり、リハビリ(?)も兼ねて僕の好きなベーシストについて書こうと思います。
いわゆる「ベーシスト列伝」というやつです。

11月11日の「ベースの日」にブログを書けなかったので
この記事はベースの日に投稿されたという体でお読みください

そのベーシストはこの男

「Stuart Zender」(スチュアート・ゼンダー)
Jamiroquaiの(自称)初代ベーシストだ。

自称というのも、実はこのjamiroquaiのベーシストは何人も変わっており、
Stuart Zender本人は「初代」ベーシストと語っているが、某pediaなどでは2代目、ないし3代目のベーシストとして扱われているのだ。

まあ僕自身、当時を知っている訳ではないから正確なところはわからないので
信じるか信じないかはあなた次第。

と、彼が何代目のベーシストかっていうのはどうかは正直どうでもよくて
彼の奏でるベースの魅力について触れてみようと思う。

Jamiroquaiについて

彼の魅力に触れる前に
簡単に彼が所属していたバンド「Jamiroquai」について説明しよう。

Jamiroquaiとはボーカル「ジェイソン・ケイ」を中心としたバンドだ。
ちなみにボーカル自身を「Jamiroquai」という名前と勘違いする人も多い。
ジェイソン・ケイ。略してJK。
もちろん変な意味じゃあない。

日本で例えると「T.M.Revoluton」形式に近い。
このバンド(?)もボーカル「西川貴教」を中心としたソロプロジェクトです。
ちなみに「T.M」の「T」は名前のイニシャル。「M」はMakesの頭文字である。

と、「Jamiroquai」についてでも何でもなくなりそうなところで
本題である「Stuart Zender」の魅力について触れてみよう。

Stuart Zenderの魅力

「センスの塊」

彼の魅力は一言で表すならば、この一言に尽きる。
とは言うものの、言葉だけではとても説明できるものじゃあない。

そんなわけで、まずはこの動画を見てほしい。

1stアルバム「Emergency on Planet Earth」に収録されている「blow your mind」

2ndアルバム「The Return of the space cowboy」に収録されている「light years」だ。

そして、こちらが3rdアルバムの表題曲でもある「Travelling Without Moving」だ。

正直、どちらの動画も画質・音質はあまり良いとは言えないが
フレージングやタイム感など、センスしか感じられない。
コードなどの音楽理論は学んでいないというから驚きだ。

正に「センスの塊」

ちなみに、Jamiroquaiに加入した時は10代
そして、この3rdアルバムをリリースした時の年齢は22歳だ。
恐ろしい程の才能である。

まとめ

先ほど紹介した楽曲が収録されている3rdアルバムで
Stuart ZenderはJamiroquaiを脱退してしまっている。

20代そこそこであそこまでの演奏力はもちろんだが
スタイルや雰囲気など、個人的にではあるがJamiroquaiにかなり合っていると思っているので
今、再びJamiroquaiというバンドで演奏していたらと思うと惜しい気もします。

と、久しぶりのブログなので今回はここまで。
あまり無理をしてはいけない。

やはりベーシストに関する記事が一番書きやすいですね。

では!

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