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若き天才DJ「Martin Garrix」世界No.1DJの輝かしい経歴と音の魅力

どうも、ハマです。
大変お久しぶりでございます。

一度ブログを書かない期間が出来てしまうと、なかなか書き始めるタイミングが難しく・・・
と、只の言い訳です。
申し訳ありません。

しかし、書かなければと思えば思うほど書けないのも事実
なので、今後はマイペースに書いていこうと思います。
逆に書けるかもしれない。

是非、今後ともお読みいただけると幸いです。

さて、今回ご紹介する音楽は
僕が今まで聴いてきた音楽、ご紹介してきた音楽とはかなりジャンルが違います。

と、いうのも僕が転職をし車を運転している時間がかなり増えた事もあり
ラジオを聴く機会が増えたから。

そしてそのラジオ局というのが「AFN」

どんなラジオなのかというと
世界各地にある米軍基地に勤務している関係者、その家族に向けアメリカのエンタメやニュースを24時間発信しているラジオ局です。

そんなわけで当然全て英語です。
もちろん内容は殆どわかりませんよ、ええ。
たまに知ってる単語が聞こえて、なんとなく「スポーツの話とかかな」とか分かる程度です。

だからこそ(個人的に)BGMとしては最適なんですね。
なぜなら、音楽だけしか頭に入ってこないから。

最初は「英語の勉強になるかな」という意識高い系でしたが・・・

そこで
僕が聴いて良いと思ったのが

「Martin Garrix」(マーティン・ギャリックス)

僕が全く聴いてこなかったジャンルの一つでもある所謂「EDM」です。

EDMに詳しい人なら知っているのかもしれませんが
そんな事を言ってたら何も紹介できなくなってしまうので
ここは強引にご紹介をさせていただきたいと思います。

経歴

タイトルで「若き天才」と書きましたが
びっくりするぐらい若く、なんと23歳です。

そんな彼ですが
オランダ出身のアーティストで、音楽を始めたのが4歳の時。
僕が4歳の時は、音楽の”お”の字も知らないというか、そもそも音楽自体に全く興味がなかったと思います。

その後、8歳の時にアテネオリンピックで演奏を行った「Tiesto(ティエスト)」というDJを見て「自分もDJになろう」と決めたそう。
素晴らしいですね。

僕が8歳の時は只のクソガキでしたよ、ええ。
もちろん将来の夢など全く頭にありませんでした。

そして彼が「若き天才」と称される所以はここから。

Julian Jordan & Martin Garrix – BFAM

2012年。
つまり彼が16歳の時にJulian Jordan(ジュリアン・ジョーダン)とリリースした曲だ。

この曲で彼は、その年の才能あるDJを称える賞である
「the SLAM! FM DJ Talent of the Year Award」を受賞する。

また、同年
彼が手がけたリミックス曲である「Your Body」
Christina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ)のアルバムに収録されたのだ。

その曲がこちらだ。

ちなみに原曲はこちら。

Sidney Samson and Martin Garrix – Torrent

翌年、Sidney Samson(シドニー・サムソン)とリリースした曲がこの「Torrent」

この曲がきっかけとなりソロアルバム「Animals」をリリースし、アルバム名でもある「Animals」
Beatport(クラブミュージック、ダンスミュージックがメインの音楽配信サービス)で1位を獲得する。

Dimitri Vegas & Like Mike vs Sander van Doorn – Project T

また、同年
Sander van Doorn(サンダー・ヴァン・ドーン)「Project T」をリリースする。
そして、この曲もリリース直後にBeatportで1位を獲得するのだ。

僕自身、EDMには全く詳しくないのだが
詳しくない僕でさえ、この経歴を見るだけで凄いと感じる。

しかも17歳である。
日本でいえば宇多田ヒカルみたいなものだろうか。
そして、僕個人でいえばようやく楽器を始めたところですかね。

おすすめ曲

Martin Garrix feat. Macklemore & Patrick Stump of Fall Out Boy – Summer Days

まず始めにおすすめしたいのがこの曲
この曲こそ僕が、初めてラジオで聴いて良いと思った曲です。

かなりキャッチーで、ベースもかっこいい。
というか曲自体、バンドサウンドとしてかなりかっこいい。

元ベーシストとして、おすすめの1曲です。

Martin Garrix feat. Bonn – No Sleep

こちらもキャッチーで聴きやすくおすすめしたい曲

曲調的にも、タイトル的にも
ドライブにいいんじゃないかと思いますよ(笑)

Martin Garrix & Pierce Fulton feat. Mike Shinoda – Waiting For Tomorrow

次におすすめしたいのがこの曲

なぜこの曲をおすすめしたのかというと
Linkin Parkのマイクシノダとコラボしてるから。

そう、単純に僕がLinkin Parkが好きだからだね!(笑)

Martin Garrix feat. JRM – These Are The Times

次におすすめする曲も、またまたキャッチーな曲

しかしただキャッチーなだけでなく、切なさのあるメロディ
僕の好みなので紹介しないわけにはいきません(笑)

Martin Garrix & Loopers – Game Over

最後に紹介するのは
キャッチーではなくEDMらしい曲でいきましょう。

せっかくEDMのアーティストを紹介しているのだから(笑)

あまりEDMを聴いた事はないですが、ゲームミュージックっぽさもあってかなり良いです。

まとめ

普段あまり聴かないジャンルの音楽を紹介してきましたが
改めて聴いてみると、新鮮で楽しいし、ほんの一部分ではありますが良さがわかってきますね。

なので今後は自分の好きなジャンルの音楽だけではなく、こうやってあまり聴かないジャンルの音楽も紹介していこうかなと思います。

まあ聴いてみて良いと思ったものなので、結局は僕の好きな音楽という事になるのかもしれませんが(笑)

では!

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